
こんにちは。
パク・シフ ジャパンオフィシャルファンクラブです。
皆さん~!とても嬉しく、ワクワクするニュースをまたお届けします。
パク・シフ主演映画『神の楽団』が累計観客動員数50万人を突破しました!
去る19日(月)に40万人突破のご報告をお伝えしたばかりですが、そこからわずか数日で、このような本当に喜ばしい結果を迎えることができました。
下記に、記事内容と写真を掲載しておりますので、ぜひご覧いただき、シフさんと映画『神の楽団』へのたくさんのお祝いの気持ちを一緒にお送りいただけたら嬉しいです。
皆様の温かい応援が、この素晴らしい成果につながっています。
映画『神の楽団』、観客動員50万人突破――逆走ヒットが継続中
映画振興委員会・統合電算網によると、映画『神の楽団』は1月21日(水)時点で累計観客動員数50万人を突破した。
昨年12月31日の公開から、わずか22日間で達成した快挙となる。とりわけ注目すべきは、その興行推移だ。
公開4週目に突入した『神の楽団』は、1月19日(月)、世界的な大ヒットを記録している『アバター:ファイア・アンド・アッシュ』を抑え、
日別ボックスオフィスランキングで2位に浮上するという大波乱を巻き起こした。
さらに翌20日も、『アバター3』の攻勢を跳ね返し、2位の座を堅持。今回の“逆走ヒット”が一時的な現象ではないことを、自ら証明してみせた。
『神の楽団』の50万人突破は、単なる数字以上の意味を持つ。
公開当初、競合作品と比べて最大で10分の1程度という極めて少ない座席数・上映回数でのスタートだったにもかかわらず、
「作品そのものの力」と実際に鑑賞した観客による口コミだけで成し遂げた成果だからだ。
座席販売率1位を守り続ける観客の熱い支持は、上映館の拡大へとつながり、それがそのままボックスオフィス順位の“逆走”へと結実した。
5位スタートから3位を経て、ついに2位まで駆け上がった映画『神の楽団』の歩みは、
それ自体が一本のドラマのような展開を見せている。
本作は、北朝鮮の保衛部将校が“偽の称賛団”を結成するというアイロニカルな設定の中で、
軽やかな笑いと重厚なヒューマニズム、そして心を揺さぶる音楽が響き合い、
全世代の観客の心を的確に捉えた。とりわけ、パク・シフ、チョン・ジヌンら俳優陣による
体当たりの熱演と、実際のコンサート会場を彷彿とさせる合唱シーンは、
“N回鑑賞”ブームを牽引する大きな原動力となっている。
制作会社は「50万人の観客の皆様が作り上げてくださった奇跡のような結果に、心より感謝申し上げます」とコメントし、
「寄せられる熱いご声援にお応えできるよう、旧正月連休までのロングラン上映を目指し、全力を尽くしてまいります」と伝えた。
内容・写真提供:©スタジオターゲット